マスク不足を補おう 石巻でワークショップ、ガーゼなどで手作り

自宅にあるガーゼなどを使って布製のマスクを作るワークショップが14日、石巻市中央2丁目の「IRORI石巻」であった。
会員制シェア工房「KILTA宮城美里」のスタッフで、DIYアドバイザー高野ひろみさんが講師を務め、高野さんが持参した無漂白ガーゼのほか、参加者が持ち込んだTシャツなどの布を使い、ミシンでマスクを作った。
3回に分けて開き、合わせて40人が参加。参加者は高野さんから、型紙と布を受け取り、マスクの形に切りそろえた後、ミシンで縫い合わせた。
新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、石巻地方でもマスク不足は続いており、参加者は「自衛のためにも、覚えておきたい」「花粉症なのでマスクは必需品。手持ちが少なくなってきたので手作りで対応したい」などと話した。
母親と参加した貞山小4年の長谷部小采(さや)さん(10)は「友達にも教えたい」と、初めてという裁縫に取り組んでいた。
講師の高野さんは「昔は自分たちできることは、どの家庭でもしていた。マスクだけでなくシーツなどの布があれば、包帯などさまざまな物が作れる」とアドバイスをしていた。
2020年03月15日日曜日
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March 15, 2020 at 08:19AM
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